2012.05.17 Thursday
愛でるパン ふくらすずめ(王子町)
★ふくらすずめ
大阪市阿倍野区阿倍野元町8番5号 Map HP
Tel・FAX : 06-7504-6419
パン販売 : 11時半〜17時(売り切れ次第終了)
茶席 : 13時〜17時
定休日 : 月・火・水曜日
(イレギュラーのお休みがありますので、HPでチェックしてからGo!)
王子町のバス停を少し北に行ったところです。
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行ったのは先週の金曜日のこと。
今、慢性的な鉄欠乏性貧血の点滴治療のために、
週に2回を目標に内科クリニックに通ってます。
週の前半と後半に1回ずつ。
そこの近くとは言えませんが、歩いて行ける距離にある「ふくらすずめ」。
昨年秋の、「灯しびとの集い」で、一番のお目当てだったにも関わらず、
あっさりと逃してしまって、いつか実店舗へと思いつつ、なかなか行けず。
春から時間の融通が利きやすくなったので、このお店にも行くことができるようになりました。
朝が早いのが普通のパン屋さん業界で、11:30スタートってなかなかレアですよ!
思わずカメラを取り出したくなる、店内の様子から。
(一応、お店に許可いただきました)



パンのショーケースや内装からして、並々ならぬこだわりをビシバシ感じてしまいます。
とは言え、お店のかたは男性も女性も物腰柔らかな対応です。
■クリームパン 210円

ラムレーズン入り…レーズンは苦手なので迷いましたが、思い切って購入。
表面がつるっと光沢があってかわいらしい。
食べてみると、カスタードが…初めて食べるかんじ。
他のお店にはちょっとない食感です。ほろほろというか、ぷるぷるというか。
いかにも手作りというカスタードです。
甘さは控えめだけど、独特の甘さで、これは入っているお砂糖のせいでしょうか。
食べてみて、これにレーズンが入ってる理由がわかりました。
考え事が似合う、哲学的クリームパンでした…。
■かぼちゃ 240円

かぼちゃパン好きとしては、まずこれははずせない。
かわいい丸いプチパンが3つ。
食べてみると、柔らかい口どけにびっくり。
とろけた〜。
ぺろっと3つ食べてしまいそうだけど、坊っちゃんの分もとっておかなければ。
幼稚園から帰った坊っちゃんも、むさぼり喰う。
■トースト 300円

初めて食べる食パンは、必ず焼かずに食べるようにしています。
ハチミツ入りとのことで、どんなかんじ?
お店で4枚にカットしてもらった、その断面にうっとり。
瑞々しくしっとりと潤ってるかんじ。
かじってみると、↑かぼちゃ同様、とろけた〜。
このとろける食感は、乳製品の作用かもしれません。
ハチミツの香りは、最初言われなれば気づかない程度?と思っていたら、
半分ほど食べていくうちに、遠慮がちにハチミツが表れてくる。
なんて不思議な食パン。
後日トーストしてみましたが、サクサクしっとり。
バターとかジャムとか乗せものはなしで、シンプルにいただくのがオススメ。
ほぼ全商品の、詳細な原材料を公開されています。

こちらのパンたち。
ガラスのショーケースに、アクセサリー然と鎮座していた理由がわかりました。
「食べるパン」でありながら、「愛でるパン」なのですね。
けして入りやすいパン屋さんの類いではないかもしれませんが、
こういうパンの選択肢があるってのは、これが受け入れられる土壌があるってのは、
いろんな意味で豊かな証拠だと思います。
お店の雰囲気もすごく素敵で、仄暗くて静かな和のたたずまい。
パン屋という看板を掲げてはありますが、売ってるものはパンだけではないですね。
不思議なお店でしたが、行ってみてよかったです。
他のパンもちょっと試してみたいので、また行きます☆
大阪市阿倍野区阿倍野元町8番5号 Map HP
Tel・FAX : 06-7504-6419
パン販売 : 11時半〜17時(売り切れ次第終了)
茶席 : 13時〜17時
定休日 : 月・火・水曜日
(イレギュラーのお休みがありますので、HPでチェックしてからGo!)
王子町のバス停を少し北に行ったところです。
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行ったのは先週の金曜日のこと。
今、慢性的な鉄欠乏性貧血の点滴治療のために、
週に2回を目標に内科クリニックに通ってます。
週の前半と後半に1回ずつ。
そこの近くとは言えませんが、歩いて行ける距離にある「ふくらすずめ」。
昨年秋の、「灯しびとの集い」で、一番のお目当てだったにも関わらず、
あっさりと逃してしまって、いつか実店舗へと思いつつ、なかなか行けず。
春から時間の融通が利きやすくなったので、このお店にも行くことができるようになりました。
朝が早いのが普通のパン屋さん業界で、11:30スタートってなかなかレアですよ!
思わずカメラを取り出したくなる、店内の様子から。
(一応、お店に許可いただきました)



パンのショーケースや内装からして、並々ならぬこだわりをビシバシ感じてしまいます。
とは言え、お店のかたは男性も女性も物腰柔らかな対応です。
■クリームパン 210円

ラムレーズン入り…レーズンは苦手なので迷いましたが、思い切って購入。
表面がつるっと光沢があってかわいらしい。
食べてみると、カスタードが…初めて食べるかんじ。
他のお店にはちょっとない食感です。ほろほろというか、ぷるぷるというか。
いかにも手作りというカスタードです。
甘さは控えめだけど、独特の甘さで、これは入っているお砂糖のせいでしょうか。
食べてみて、これにレーズンが入ってる理由がわかりました。
考え事が似合う、哲学的クリームパンでした…。
■かぼちゃ 240円

かぼちゃパン好きとしては、まずこれははずせない。
かわいい丸いプチパンが3つ。
食べてみると、柔らかい口どけにびっくり。
とろけた〜。
ぺろっと3つ食べてしまいそうだけど、坊っちゃんの分もとっておかなければ。
幼稚園から帰った坊っちゃんも、むさぼり喰う。
■トースト 300円

初めて食べる食パンは、必ず焼かずに食べるようにしています。
ハチミツ入りとのことで、どんなかんじ?
お店で4枚にカットしてもらった、その断面にうっとり。
瑞々しくしっとりと潤ってるかんじ。
かじってみると、↑かぼちゃ同様、とろけた〜。
このとろける食感は、乳製品の作用かもしれません。
ハチミツの香りは、最初言われなれば気づかない程度?と思っていたら、
半分ほど食べていくうちに、遠慮がちにハチミツが表れてくる。
なんて不思議な食パン。
後日トーストしてみましたが、サクサクしっとり。
バターとかジャムとか乗せものはなしで、シンプルにいただくのがオススメ。
ほぼ全商品の、詳細な原材料を公開されています。

こちらのパンたち。
ガラスのショーケースに、アクセサリー然と鎮座していた理由がわかりました。
「食べるパン」でありながら、「愛でるパン」なのですね。
けして入りやすいパン屋さんの類いではないかもしれませんが、
こういうパンの選択肢があるってのは、これが受け入れられる土壌があるってのは、
いろんな意味で豊かな証拠だと思います。
お店の雰囲気もすごく素敵で、仄暗くて静かな和のたたずまい。
パン屋という看板を掲げてはありますが、売ってるものはパンだけではないですね。
不思議なお店でしたが、行ってみてよかったです。
他のパンもちょっと試してみたいので、また行きます☆





















